犬を飼うポイント~留守の時~

犬と快適に暮らすには?

今は実に多くの種類の動物がペットとして飼われていますが、
その中でも特に昔から変わらず人気の高い動物といえば犬ではないでしょうか。

犬は賢く、従順でしつけもしやすいですし、子供ともよく遊んでくれます。

そして一緒に散歩することは運動不足の解消にも役立ってくれるものです。

犬と快適に生活を送るためには、日頃からしっかりしつけをしておくことが大切です。

犬は賢い動物ですが、しつけが悪いと噛み癖がついてしまったり、
無駄吠えをしたり、さらにあちこちで粗相をする、
飼い主のいうことを聞かなくなるなどの問題が出てきます。

そして飼い主が留守のときも犬がどのように過ごしているか気になるところです。

犬はどの犬種も基本的にお留守番ができるようになっていますが、
普段からあまりにかまいすぎたり、甘やかしていたりすると
飼い主さんの姿が見えないことに不安を感じてしまう場合もあります。

それゆえに日頃から飼い主さんに頼り過ぎないよう、
しっかりとしつけはしておいてあげたいものです。

留守がちな家にむいていている犬

犬種によって性格もそれぞれ違いがありますので、
留守になりがちな家庭の場合は無駄吠えしにくい犬や落ち着いた性格の犬を選んでおくのも良いでしょう。

そして犬だけで過ごすときのために、
退屈しないよう好きなおもちゃなどを用意してあげるのもおすすめです。

さらにお水はいつでも飲めるように置いてあげたいですし、
長時間留守にするときは食事の用意もしてあげましょう。

ドライフードは傷みにくく便利ですし、
時間がくると自動で食事が出る機器なども販売されていますので、
そういったものを用意しておくのもおすすめです。

それから犬の中には電気のコードをかじってしまうなどイタズラをする子もあり、
危険がありますので、そういった場合の対策もしっかりしておきたいものです。

不要なコードを抜いていったり、
コードを傷つけるのを防止するグッズなどの用意したりすると良いでしょう。

他の家族が同居している場合は、
忙しくてなかなか帰宅できないときも他の家族が犬の世話をしてくれますが、
一人暮らしの方などはペットシッターなどを利用するのもおすすめです。

仕事が込み合っているときなどは夜中まで帰宅できないこともありますが、
そういったときにペットシッターのサービスを利用すれば自宅まで世話をしに訪れてくれます。

食事やトイレの世話もしてくれますし、
遊びや散歩もお願いできますので、
留守中のペットのストレスをかなり防ぐことができます。