犬を飼うポイント~散歩~

犬は賢く忠実

昨今のペットブームのおかげもあり、多くの家庭でペットが飼われている事と思います。
そのペットの中で一番人気とされているのが犬です。

広場で遊ぶ2匹の犬犬と言えば、飼い主に忠実で賢い生き物で、時には番犬としての役割を果たしてくれることでしょう。
その犬を飼おうと思うのであれば、いくつかのポイントを守らなければ犬のストレスが溜まってしまうことになります。
人間との共存をしていくためには社会のルールを教えなければならないので、きちんとした躾をしなければなりません。
また、犬のストレスが溜まらないように散歩といった運動をさせることが飼い主の義務と言えるでしょう。
散歩と言ってもどういったポイントがあるのでしょうか。

散歩デビューさせる時期は、ある程度成長した半年頃が目安とされているそうです。
その散歩デビューをさせる間までに、飼い主の「待て」などの命令をマスターするようにしておきましょう。

どうして躾が必要になってくるのかというと、外には自分達以外である多くの人や犬に出会うことになります。
その人たちに会った時、犬が興奮してしまって思わぬトラブルが起こる危険性が考えられるそうです。
この事から、お互いが気持ち良く過ごす為にも躾が必要と言えるでしょう。

そしていざ散歩に出かけることとなれば、その為に必要な持ち物があります。
外に出れば犬は排泄したくなるものですから、その排泄物を処理できるグッズを用意しておきましょう。
専用の排便スコップなどもありますが、小型犬の排便程度であればティシュペーパーを袋に入れて、そのアイテムで排便した物を掴めば完了です。

小型犬と大型犬の散歩について

散歩する時間について、小型犬と大型犬では大きく違ってきます。
室内飼いされている超小型犬は、10分程度で散歩をしてあげると良いそうです。
また犬種によっては散歩を必ずしなくても良い犬たちがいます。

しかし散歩をしなくていいからといっても、室内できちんと運動だけはさせてあげてください。
また散歩の時間帯についてですが、犬たちは人間よりも地面に近い位置にいるので、太陽からの照り返しを注意してあげましょう。

特に真夏の季節はアスファルトが熱を持っているので、肉球を火傷しないよう注意してあげてください。
そのリスクを減らすために、朝の早い時間・夕方の涼しい時間帯に散歩してあげればいいでしょう。

また多くの人たちがしているそうですが、散歩コースが一緒になっているといけないそうです。
マンネリ化しないように、散歩コースがいくつかあれば良いでしょう。